新年 明けましておめでとうございます

至誠学舎立川 理事長 稲永 勝行

新春のご挨拶を申し上げるとともに日頃の皆様の至誠学舎立川へのご支援に心からの御礼を申し上げます。

昨年は、世界的な新型コロナウイルス感染症の蔓延が収まらない中、延期されていた東京オリンピック・パラリンピックが開催されました。特に国内の第5波の新型コロナウイルスの蔓延はこれまでの中で最大級となり、医療体制は逼迫し国民に大きな不安を巻き起こしました。この中で、6月からワクチン接種が始まり、接種率の高まりとともに11月には第5波は収束に向かいました。

至誠学舎立川においては、ワクチン接種と職員の徹底した感染対策と行動の自制により、少人数の感染はあったものの、クラスターの発生や重症者の発生はなく、事業を継続することができました。

本年は、法人創業110年を迎えます。新型コロナウイルスの蔓延状況にもよりますが、ささやかなお祝い会を開催したいと思います。

また、同時に法人中長期計画(2015~2025)の第Ⅲ期(2022~2025)のスタートの年でもあります。4年後を見据えた経営目標を策定すると共に、これに連動する年度計画を立案しPDCAサイクルを回す中で、新たな時代に対応する法人のガバナンスや経営の在り方を追求したいと思います。

本年も法人役職員、一体になって地域共生を目指して事業を進めてまいります。よろしくご支援のほどお願いを申し上げます。

今年が皆様にとっても幸多い年になることをお祈りいたしております。

2022年(令和4年)1月1日

 

春夏秋冬 2022冬号

児童事業本部

至誠大空の家

アイデアレシピ

3種類のスープの素をご寄贈いただき、子どもたちへアイデアレシピを募集しました。スープやグラタン、ロールキャベツ、パスタなど、自分たちで考えて、料理作りに挑戦!!どれも美味しそうにできました。

大空縁日

昨年度よりホームを越えて職員や子どもが関わる機会は全くなかったので、感染状況がやや落ちついた機を狙って“大空縁日”を開催しました。今年入職した職員を中心に準備を行い、感染対策のため小グループごとに分けた実施でしたが、射的やスーパーボールすくい、ストラックアウトなど、子どもも職員も楽しいひと時となりました。

ホリデーパーティー

今年もゴールドマン・サックス証券株式会社の社員の皆さまより、子どもたち一人ひとりとマッチングしてのクリスマスプレゼントをいただきました。当日はコロナ禍のため、社員の皆さま、至誠学園、至誠大地の家、至誠大空の家がオンラインでパーティーを行いました。コロナが収束し、来年こそは社員の皆さまと直接交流できるよう願っています。


保育事業本部

至誠いしだ保育園

至誠いしだ保育園は、今年で10年目を迎えました。コロナ禍でも子どもたちは毎日成長を続けていきます。
いろいろな体験を幼い時にたくさんできるよう保育園での時間を大切にしています。

羽村動物公園へ遠足

マスクを着用し、バスに乗って羽村動物園へ遠足に行きました。例年ならお弁当を持って3,4,5歳児で行きますが、昨年からはマスク着用、お弁当は保育園に帰ってきてから食べるようにしました。3歳児は残念ながらお留守番です。園内ではクラスごとに動物たちを見て回りました。モルモットに触れる体験もでき、楽しい時間を過ごすことができました。

元気にすごしています

大きな感染症もなく、子どもたちは元気に過ごしています。モンテッソーリ活動ではやりたい活動を選び、熱心に取り組む姿が見られます。広い園庭や、近隣の公園では、お友達や先生とふれあい笑顔がたくさん見られています。穏やかな日々が何より幸せなことと感じます。

大きなお芋を掘りました

保育園保護者の畑で毎年お芋ほりをさせてもらっています。今年も3,4,5歳児が参加しました。土の感触やにおい、お日様の暖かさなどたくさんの感覚が刺激されます。大きなお芋を掘り上げると満面の笑顔です。大収穫のお芋はおやつでおいしくいただき、その他は全園児のお土産にできるほどでした。

リトルホース体験

毎年リトルホースのジャックとダンディが保育園の園庭に遊びに来てくれます。間近で見て、餌をあげ、年長児は乗馬体験もさせてもらえます。ずっと元気で毎年来てくれることを楽しみにしている子どもたちです。


高齢事業本部

至誠ホームアウリンコ

くつろぎのひと時をどうぞ。

コロナ禍で様々な活動が休止になる中、カフェタイムを始めました。
3階のくつろぎスペースや光庭を活用して、コーヒー好きが集まります。

至誠ホームスオミ

小ぢんまりとではありますが!

12月、スオミケアハウスのサンクスティーパーティーを2日間に分けて少人数で開催致しました。ピアノ演奏と歌で盛り上がりました。早く皆で集える日が来ますように!

至誠ホームキートス

外の空気は美味しいです!

現在、新型コロナの影響でボランティアさんの付き添いによる入居者の「散歩クラブ」が休止しているため、事務部門の協力も得て散歩の機会をつくっています。
この日は、近隣の団地に出掛けました。小春日和の暖かい陽ざしを受けて、色づいたイチョウの葉の黄が映えました。職員ともども、ほっと和むひと時を過ごすことができました。

至誠特別養護老人ホーム

嬉しい楽しいクリスマス!

今年も各施設ではフロア・ユニットごとにクリスマス会を開催しました。
メリークリスマス!そして皆さんどうぞ良いお年をお迎え下さい!

賑やかで楽しい催しと、おいしいケーキに舌鼓!

至誠ホームミンナ

グループホーム入居者の皆さんでツリーを飾りつけ、リースを作ってくれました。
フロアが一気に華やかな雰囲気に包まれました。

2021年「至誠祭り・合同バザー」中止のお知らせ

至誠学舎立川では例年、児童・保育・高齢事業本部合同で「至誠祭り・合同バザー」を開催しております。沢山の方々がご来場くださり、その収益金は当法人の社会福祉事業の資金として活用させて頂いておりました。

本年も、10月中旬に開催する予定でありましたが、ご案内のとおり、まだまだ新型コロナウイルス感染防止には注意を要することから、残念でありますが2021年至誠祭り・合同バザーを中止することにいたしました。

お楽しみにして下さっていた皆様、イベントへの参加やご寄贈等でご準備をして頂いた方々には、ご迷惑をお掛けしますことを心からお詫び申し上げます。

春夏秋冬 2021秋号

児童事業本部

至誠大地の家

7月

TOKYO2020 いよいよオリンピック・パラリンピックの開幕です!
大地の家ではホールに観戦用テレビを設置し、子ども達と職員とで観戦しました。全力で挑む選手の真剣勝負に、気付けば、何人か集まり、歓声があがったり、事務所で仕事をしていた職員もついつい吸い寄せられてしまったり・・・。
自分がやっているスポーツはもちろん、初めて見る競技にも興味津々の子ども達でした。

8月

至誠大地の家では毎年夏休みには各ホームで旅行にいっていましたが、今年も昨年に引き続きコロナのため中止となりました。
でも、せっかくの夏休み!どこにも出掛けられなくても、子ども達と楽しく過ごしたい!そんな気持ちから今施設の中でできることってなんだろうと職員みんなで知恵を絞り、いくつかのイベントを実施しました。水鉄砲で水をひたすら掛け合い、大人も子どももびしょ濡れになる水遊びイベントに、施設の建物を使った肝試し大会、大地のホールを使った映画会、園庭での花火にスイカ割り。
制限のある生活でしたが、子どもたちも職員も、一緒に思い切り楽しんだ夏でした。

9月

9月に入り暑さが和らぎ、心地の良い気候になってきたので、子どもたちは、積極的に散歩に出掛けたり、園庭で鬼ごっこをしたり元気よく体を動かしています。至誠学園のすぐ裏の根川では子どもたちの中で流行りのザリガニ釣りや虫捕りをする姿がありました。まだまだ夏気分?の子ども達です。


保育事業本部

梅丘至誠保育園

新園舎
明るい光が入る温かい雰囲気の園舎です

梅丘至誠保育園は今年の4月から世田谷区松原の新園舎での生活が始まりました。
木造2階建ての広い園舎になり、2階の大きなホールでは雨の日でも身体を動かせます。近くには緑豊かな羽根木公園があり、子どもたちの遊び場所になっています。住宅街にあるので、地域の方々と共に協力しながら皆に愛される保育園を目指していきます。

こども夏まつり
年長児がたこ焼き屋さんになり、他の園児(年中、年少、0、1、2歳児)がお買い物に来ています

SDGsを意識して、余った紙などを利用してたこ焼きやうどん等を子どもたちが考えて製作しました。年長児がおみせ屋さんとなり、他の園児はお店を回り、お祭りの雰囲気を楽しんでいました。

夏遊び
カップとじょうごで入れた水を、こぼれないようにホースに注いでいます

様々な素材や道具を使って水遊びを楽しみました。ホースやじょうご、スポンジ等、カップで水をすくいペットボトルに水を移し替えて楽しむ姿が見られていました。

食育
0歳児が実物の野菜に触れ、五感を楽しんでいます

親しみのある食材や旬の食材に触れています。実際に触れることで重さや感触、断面を観察し、匂いを嗅いで、五感で感じる時間を大切にしています。

運動会
年長児、毎年恒例のソーラン節

中学校の体育館を借りて、運動会を行いました。
今年は年齢毎の運動会になりましたが、子どもたちは楽しそうに行っていました。保護者の皆様と共に子どもたちの成長を感じる時間となりました。


高齢事業本部

至誠特別養護老人ホーム

夏のお楽しみ

ベランダで野菜の栽培を行いました。
日々の成長に目を配り、きゅうりやトマト、なす、スイカといった夏野菜・果物を育てました。この日は、思いのほか立派に育ったなすを収穫しました。

至誠ホームキートス

夏はやっぱりお祭りです!

十分な感染防止対策を講じた上で、「キートス夏祭り」を開催。各フロアにお祭りメニューとお遊びコーナーの模擬店が開店し、夏の楽しいひと時を過ごしました。

至誠ホームアウリンコ・至誠ホームオンニ・至誠ケアセンターもとまち

9月は敬老月間 ご長寿万歳!皆さんおめでとうございます
至誠ホームアウリンコ

ユニットごとに長寿を祝う会を行いました。
喜寿、米寿、白寿の節目の方々と、100歳以上の上寿の方には、前もって撮影した記念の写真を額にお入れして贈らせていただきました。
この方はなんと103歳!これからもどうぞお元気でお過ごし下さい。

至誠ホームオンニ

開設後3回目の長寿を祝う会を開催しました。
美味しい祝膳を囲んで盛大にお祝いしました。

至誠ケアセンターもとまち

米寿を迎えられた方々に表彰状をお送りしました。素敵な笑顔をありがとうございます。

お祝いの気持ちを込めて、職員による南京玉すだれを披露しました。
血のにじむような練習の甲斐もあり、皆さんに楽しんでいただけました。

春夏秋冬 2021夏号

児童事業本部

至誠障害福祉総合センター開設

知的障害者小規模作業施設「ワークセンターまことくらぶ」は、令和3年4月より障害者就労継続B型、生活介護、グループホームの複合型拠点施設「至誠障害福祉総合センター」として始動しました!新たな環境の中で心機一転、スタッフ(職員)・会員(利用者)一丸となって「夢をかなえよう」をモットーに、笑顔あふれる施設を目指して努めていきます!

作業内容

ペン先加工(企業様より受注した軽作業)、リサイクル作業、ビルメンテナンス(清掃)作業、クリーニング作業、売店(法人内出張所)での喫茶業務など、会員さん一人ひとりの個性や希望に沿った支援を行うべく、多種多様なお仕事をご用意しております。今年度より、イラストの制作を行うアートワークというお仕事も始まりました。「想造楽工」様のご協力のもと、制作されたイラストは様々なグッズとして商品化されます。

昼食の様子

毎日の楽しみの一つが昼食です!コロナ禍のため会員の皆さんにはマスク会食にご協力頂いていますが、食べ終えるとあちこちから「おいしかった」、「明日は何かな?」といった声が聞こえてきます。終礼前には、翌日のメニューの発表がすっかり恒例となりました。今年度より昼食は食工房707さんに委託しています。

チーム対抗玉入れゲーム!

毎週水曜日の午後はミーティングや余暇活動の時間です。この日は2チームにわかれて玉入れゲームを行いました。高得点の難所を狙う方、堅実に得点を重ねていく方などそれぞれの個性も光りながら、とても白熱したゲームになりました!じめじめした蒸し暑い日が続くことで体力の低下も心配されますが、これからも楽しく身体を動かすプログラムを行っていきたいと思います。

卒業式

この度、2人の会員さんが当施設のグループホーム「まことホームにしき」への入居に伴い、まことくらぶから新たな道への一歩を踏みだされます。長年まことくらぶで過ごされてきたお二方は様々な思いがこみ上げている様子でしたが、出し物や思い出ムービーの上映など、温かな雰囲気に包まれた式となりました。それぞれ新しい場所でのご活躍を応援しております。


保育事業本部

至誠あずま保育園

新年度スタート

4月1日、至誠あずま保育園でも0歳児6名、1歳児1名、2歳児1名、3歳児1名の新しいお友達が入園され、50名のお子さんの新しい生活が始まりました。
進級のお友達も新しい学年カラー帽子を貰い、一つずつお兄さん、お姉さんになったことを喜びあいました。

4月、5月は、新しいお友だちや新しい担任との信頼関係をしっかりと築く大切な時期です。
そんな時期を経て、6月になり新入園児もすっかり保育園に慣れ、毎日笑顔いっぱいで過ごしています。まだまだコロナ禍であり、対策を講じながらの保育の日々ですが、お子さんたちは元気いっぱいに過ごしています。

気持ちいいね~

乳児用ウッドデッキでは、お食事の前後のちょっとした時間や夕方など0歳児のお友だちがゆっくり、まったりくつろいだり、ボール遊びやしゃぼん玉などを楽しんでいます。
開閉式の屋根もあり、これからの季節は乳児クラスのお友だちはここで水遊びを楽しみます。

しゃぼん玉、大好き!

子どもたちが「グリーンガーデン」と呼ぶ、人工芝を敷いた遊び場があります。この壁画はあずま保育園を卒園したお兄さんやお姉さんが夏休みに描いてくれた作品です。
子どもたちも「きりんさんいたね~」「イルカだね」など嬉しそうに指差しながら伝えてくれます。
あずま保育園の卒園児と在園児との繋がりを感じる事ができる大切なスペースとなっています。
夕方にはこの場所でしゃぼん玉を追い掛けたり、車を走らせたりと楽しんでいます。

水防訓練

あずま保育園の近くには多摩川が流れています。散歩に行ったり、土手滑りをしたりとお子さんたちにとっても親しみのある場所です。近年の大雨により多摩川が氾濫することを想定し、毎年水防訓練を実施しています。お子さんの足で歩いて20分程掛けて日野市第一小学校に避難しました。小学校の正門から入り、体育館前の木陰で水分補給を行い、校長先生や園長先生のお話を聞きました。どのお子さんも真剣に話を聞くことが出来ました。命を守る行動をしっかりとっていきたいと思います。

早くたべたいな~

あずま畑では今年もナス・ピーマン・キュウリ・トマト・スイカなどの野菜を育てています。例年ですと、3~5歳児全員で地域のお店に苗を買いに行き年長児が代表して苗の植え付けを行うのですが、コロナ禍の今年は買い物も年長児のみで行ってきました。自分たちの手で植えた苗からどんな風に野菜が出来ていくのか・・楽しみにしている子どもたちです。3,4歳児も時々野菜の成長を楽しみに畑に行っています。「来年は僕たちがやるんだよね。」と今から楽しみにしている4歳児の姿も見られます。苗を植え、水をあげ、雑草を取り、時には虫を見つけて驚いたり、喜んだり・・・。
収穫までみんなで協力して大切に育てていけるといいね!
年長さん、お願いします。

梅ジュース作ったよ!!

栄養士と年長児で毎年恒例の「梅ジュース作り」を行いました。
手洗い、手指の消毒、マスク着用で、梅のおへそ(ヘタ)を爪楊枝を使い1つ1つ取っていきます。「あれ、とれないなぁ~」とみんな真剣そのもの・・・。全部ヘタが取れたら、良く拭いてから容器の中へ。「そっと入れないとね。」と女の子が言うと「あっ、そっか~」と男の子。氷砂糖もそっと丁寧に入れて「できた~」と嬉しそうなお子さんたちでした。「先生、いつ飲めるの?」と今からジュースを飲める日を楽しむにしているようです。おいしいジュースになりますように!ガラスの容器の中で梅ジュースが出来ていく様子を楽しみに観察したいと思います。


高齢事業本部

至誠和光ホーム・至誠特別養護老人ホーム

今年もたくさん収穫できました

世の中は未だコロナウィルスが暗い影をおとしていますが、至誠ホームの梅は今年も元気にたくさんの実を結びました。昨年同様、職員総出で梅もぎをしました。この実を漬けた梅酒の味は格別です。今から出来上がりが楽しみです。

ワクチン接種開始!

5月に入り、至誠ホームの各施設で生活するお年寄りへのコロナワクチン接種が始まりました。順次職員への接種も始まっています。まだまだ油断はできませんが、接種したことで皆さんから「少し安心した。」という声が聞かれました。一日も早いコロナ感染の終息を願うばかりです。

至誠ホームキートス

外の空気は美味しいよ

4月のとある日、ベランダで外気浴をしました。
ボランティアさんが手入れして下さった季節の花々を愛でながら、皆さんで、外周をゆっくり巡りました。コロナ禍で外出の機会も少ない中、温かい日差しを受け、ほっと心和むひと時となりました。

至誠ホームアウリンコ・至誠ホームミンナ

これからも元気に過ごせますように

日頃からご入居者・ご利用者・職員をあたたかく見守って下さる「輝き観音様」(至誠ホームアウリンコ)、「絆観音様」(至誠ホームミンナ)です。生活されているお年寄り皆さんの心の拠り所でもあります。
写真は毎年5月・6月に行うご法要の様子です。天気の悪い日が続いていましたが、観音様のお心遣いか、両施設ともご法要の際は雨もすっかり上がりました。
少人数ではありましたが、外の空気に触れながら皆さんで健康への感謝の気持ちや新型コロナの感染終息など、さまざまな思いをお伝えしました。

春夏秋冬 2021春号

児童事業本部

至誠大空の家

お正月

今年は新型コロナウィルス感染予防のため元旦式は各ホームからオンラインでの参加となりました。直接顔を合わせることは出来ませんでしたが、パソコンの画面を通して一人一人新年の抱負を発表し、気持ちを新たにしました。例年皆でお重を開けてにぎやかにいただくおせち料理も今年は銘々に用意し、お雑煮とともにいただきました。

3日には恒例の書初め会を行いました。ホールで半紙をひろげ墨をたっぷりつけて、のびのびと元気な字を書いていました。合格祈願をしたためる受験生や絵を描く子、思い思いに筆を運んでいました。

節分

今年の節分は職員扮する鬼の登場はなし。恵方巻を食べた後は、ホームの子ども達が用意した個性豊かな鬼の絵に向かって豆まきをしました。福が来ますように。疫病が退散しますように。

大空へ羽ばたく会

感染拡大防止のため来賓の方々をお招きすることは出来ませんでしたが、子ども達と職員で準備した動画でのメッセージや合唱、温かい励ましを受け、2人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。


保育事業本部

成育しせい保育園

春の訪れから巣立ちへ

寒さの中にも時折春の温かさを感じる1,2月が過ぎると、年長児さんの巣立ちの時期がやってきます。コロナ禍であっても子どもたちの成長は止まりません!!
元気いっぱい!成育しせい保育園の子どもたちの様子をご紹介します。

おーい!げんき?

上手に歩ける子が増えた0歳児のおともだち、ドア越しに次のお部屋に移行したおともだちを見かけました。「あー!」「バイバ―イ」と挨拶をする場面も♪「かがみのふしぎ」も発見しているのかなー

あったかいな~、気持ちいいな~

お散歩にでかける1.2歳児さんは自分の防止、靴下、ジャンパーを持ってきてできることに一生懸命向かっています。少しずつ「できた!」が増えています。
水仙が咲きはじめ、春の気配を感じる2月、日差しが暖かい日には屋上でゴローンと気持ちよさそうです。

やっと会えた!卒園した1年生との交流

感染症対策の為、リモートで行ってきた卒園児交流会でしたが、この日初めて保育園で開催、久しぶりに会えて喜びもひとしお。制作を小学校のお兄さんお姉さんに手伝ってもらったり、小学校であった楽しいことや、授業のお話しも沢山聞かせてくれました。

改善(福祉QC)活動サークル 取り組みの評価

改善(福祉QC)活動、2018年度の取り組み「文具棚を使いやすくしよう」が、QCサークル石川馨奨励賞という名誉な賞を頂き、立派な楯が届きました。また頑張るぞ!

成長を喜び合いました!

2月に成長を喜ぶ会を行いました。お客さんはおともだちと先生です。小さいおともだちの発表を見守る年長児さんの優しい笑顔が印象的でした。プロのカメラマンに撮影して頂き、ホームページにUP。子どもたちは生き生きと、堂々と楽しんでいるたくましい姿を見せてくれました。形は変わりましたが、子どもたちの成長を一緒に喜び合える機会となりました。

今日は保育園でお泊りの日

当園の24時間型延長保育は、夜勤のお仕事、また看護等のための保育で、世田谷区全域に開いています。
この日は、いつもは他の保育園に通っている3歳の男の子です。お母さんとのバイバイは涙が出ましたが、すぐに大好きなお人形さんを傍らにおいてご機嫌に遊んでいました。ご飯もたっぷり食べて、朝までぐっすりでした。
認可保育園でのお泊まりの保育は全国的にも少ない取り組みです。お家にいるような温かい雰囲気で安心して過ごしてもらえるように、また必要な方に支援が届くようにこれからも尽力していきます。

お父さんお母さんと卒園児、サプライズお手紙交換
~お父さんお母さんありがとう~ 
~生まれてきてくれてありがとう~

おもいで遠足に行けなかった卒園児さん、代わりになる思い出作りが何かないかな?と先生たちは頭をひねり、卒園児さんからお家の方へサプライズでお手紙を出すことにしました。自分でハガキを書いて切手を貼ってポストに投函!
いきなりハガキが届いてお家の方はビックリしたことでしょうね。今度はお父さんお母さんからサプライズでお子さんにお手紙を書いてもらいました。届いたお手紙は、我が子を想う気持ちであふれていました。~生まれてきてくれてありがとう、大好きだよ~
親子の絆が深まり、良い思い出ができました。


高齢事業本部

至誠特別養護老人ホーム

疫病退散!やる気マックス!

今年のお正月は、一同に集まっての新年祝賀式典は行わず、フロアやユニットごとにお祝いをしました。その中でも、地元「錦六会」のお囃子部の皆さんが、例年どおりお囃子と獅子舞をご披露下さいました。

「今年も無病息災と行きますように!」

コロナ禍でも、生活リハビリチームが工夫を凝らし活動を実施しています。
素晴らしい作品の数々。入居者皆さんの元気とやる気は健在です!

至誠和光ホーム

ひなまつり

コロナの影響で我慢の日々が続きますが、ささやかながらひな祭りの会を開催しました。春を感じるメニューのランチを囲んで、皆さんで憩いのひと時を過ごしました。

お内裏様とお雛様♪

美味しい食事と甘酒です!
桜が咲いたらお花見もしたい!

至誠ホームキートス

新年祝賀会

今年も元日に祝賀会が行われました。玄関やギャラリー、フロアやユニットもお正月らしい飾り付けられました。ご家族においで頂くことはできませんでしたが、新年を歓び、一年の抱負を語り合いながら皆で祝膳を囲みました。

あでやかな着物姿の年女(職員)と

調理スタッフ渾身の祝膳は今年も大好評

至誠ケアセンターもとまち

今年は良い年になりますように

未だに新型コロナウィルス感染の収束が見えませんが、新しい年を迎え、今年一年が良い年となることを願いつつ、皆さん気持ちを落ち着かせて日々生活されています。
でも、時にはストレスの発散も必要です!

今年の目標や「鶴」「亀」などそれぞれお好みの文字に気持ちを込めて丁寧に書き上げました。

今日は節分。「鬼(コロナ)は外~!」と、皆さんで豆(新聞紙)を勢いよく投げていました。

春夏秋冬 2021冬号

児童事業本部

10月

暑さも落ち着き、気持ちの良い気候になりました。
子どもたちは元気に幼稚園、学校生活を送っています。
10月といえば運動会シーズン!至誠大地の家の幼児さんが通うモンテッソーリ立川子どもの家でも規模は縮小されたものの無事運動会を開催することが出来ました。
一生懸命練習したお遊戯をピカピカの笑顔で披露し、最後に頑張った子どもたちはメダルをもらって誇らしそうにメダルを見せてくれました!

大地の家の小学生が通う小学校でも運動会が行われ、人数制限はあったものの職員も応援に行くことが出来ました。こちらは1.2年生のかわいらしいダンスから、5.6年生の力強い棒体操やリレーまで、日々の生活の中ではなかなか見ることのできない子どもたちの真剣な表情を見ることが出来て、目頭が熱くなる場面も・・・。
子どもたちの成長に胸が熱くなる10月を過ごしました。

11月

七五三のお祝いがありました。
感染拡大防止の為、今年度は毎年参拝をしていた諏訪神社へのお参りは取り止め、施設の中でお祝いをしました。
髪の毛を結ってもらい、晴れ着に身を包み、普段は元気よく園庭を走り回る子どもたちも、今日はおしとやかにゆっくりと歩き、みんなに「おめでとう!とっても綺麗だね」と声を掛けられ、照れた笑顔を見せてくれました。
これまで元気に育ってくれてありがとうの気持ちを込めて、施設の中だけではありましたが、お祝いをしてあげることが出来ました。

12月

子どもたちが1年で一番楽しみにしている日がやってきました!
12月に入ると大地のホールや各ホームにクリスマスツリーが飾られたり、園庭がイルミネーションでキラキラしたり、子どもたちのウキウキは最高潮に・・・。
今年は様々なパーティが中止となり、寂しい気持ちになることもありましたが、いつも支援して下さる皆様からの温かいプレゼントのお陰で子どもたちは例年以上に楽しいクリスマスを過ごすことが出来ました。
イヴの日はご寄贈いただいた食べきれないほどのお菓子やプレゼント、クリスマスケーキを施設長サンタから届けてもらって各ホームで楽しいクリスマスパーティが出来ました。
この1年は例年通りに行事も日常生活も送れず、大人以上に子どもたちもたくさん我慢をしながら過ごしてきました。それでもいつも元気いっぱいの子どもたちから職員もたくさんの元気をもらった1年でした。この状況でどうしたら楽しく過ごせるか大人も子どももみんなで考え、工夫して過ごしてきました。そのおかげで、大地の家全体の絆も深まった1年になったように思えます。2021年も子どもたちと共に元気に楽しく過ごしていきたいと思います。

保育事業本部

しせい太陽の子保育園

えがお!なかよし!そだちあい!

運動会

今年はコロナウィルス流行のため6月に予定していた運動会を11月に延期して行いました。さわやかなお天気の中、体育指導の中で大好きな鉄棒やとび箱、パラバルーンなどの発表を行いました。2,3歳、4,5歳の2学年ずつの2部制とし、声援も遠慮していただき応援は拍手のみでしたが、お子さまの一生懸命の姿に静かな感動がありました。

最後の年長児の組体操の大技「むかで」は練習の時はなかなかそろわず崩れてしまいましたが、本番はしっかり力を合わせて決まりました!

戸外活動

しせい太陽の子保育園には園庭がありません。なので毎日お子様たちは元気にお散歩に出かけます。この時期は木の葉が色とりどりに染まり、どんぐりなどの木の実も沢山落ちて、毎日いろいろな発見があります。自然の中で季節が移り変わる美しさを感じています。

真っ赤なもみじ見つけたよ!
さぁ!いいもの見つけに行こう!
大きな葉っぱ!
どんぐり!
すすきを見つけたよ!
落ち葉を投げると雪みたいだね!
成長を喜ぶ会

今年は園内で、保護者の方も各学年入れ替え制で行いました。2歳から5歳までのお子様、一人ひとりが保護者の方が間近で見ていて下さることでとても嬉しそうに発表することができました。

2歳児は「てぶくろ」3歳児「イチゴサンタクロース」4歳児「ももたろう」5歳児「聖劇」を演じました。

高齢事業本部

来年は明るい年になりますように!

新型コロナウィルス一色となってしまった2020年。あっという間に年末を迎えましたが、楽しい行事も控えながらの静かな日々が続いています。
そんな中、皆さんに少しでも日常を取り戻していただけるよう、徐々に活動を再開しています。来年はコロナも収束し、楽しい行事や外出活動を再開できることを願ってやみません。

至誠特別養護老人ホーム

英語クラブ10月に再開!

英語クラブは嘱託職員の橋本ライヤさんが講師をして下さっています。利用者と直接関わるボランティアさんの活動は引き続き休止中ですが、そんな中でもお一人で頑張って下さっています。
利用者は同じ階の方同士の少人数とする。講師はフェイスシールドをする。細目な換気など感染症対策も怠りません。
なお、橋本ライヤさんは「広報立川12/10号/立川・この人」でもフィンランドと日本を繋ぐ活動が紹介されています。

至誠調布柴崎ケアセンター

コロナ禍で外出や地域活動の自粛が相次ぎ、地域にお住いの高齢者の皆さんは自宅に閉じこもりがちです。
冬本番のこの時期、乾燥により脱水症状になっていないかなど、例年以上に安否や健康確認が重要となっています。
地域包括支援センターや居宅介護支援事業所の職員さんは、寒い日が続く中、今日も高齢者宅への訪問に出発します!

至誠ホームキートス

毎年11月、キートスホームの家族会「悠遊倶楽部」のご家族ボランティアさんによって「甘味喫茶」を開店していましたが、今年はコロナ対策で、職員が店員となりました。
お汁粉と甘酒を用意し、お好みの物を召し上がって頂きました。「甘い」「甘すぎるけど美味しい」など、大変好評でした。

活動自粛が続く中、少しでも楽しみと季節を感じて頂ければと、特養3階ではハロウィンパーティーを開催しました。ユニット内を秋模様へ装飾し、職員が仮装していざ皆さんの前へ!「わぁ~なんじゃそりゃ~」「かわいいいじゃないの」。入居者の皆さんにはあまり馴染みのない行事かと思いましたが、パンプキンプリンやロールケーキを召し上がって盛り上がり、職員ともども楽しいひと時を過ごすことができました。

至誠ホームミンナ

至誠ホームミンナグループホームでは、11月に敷地内の畑で栽培したさつま芋を収穫して、入居者の皆さんでスイートポテトを作りました。もちろん感染症対策もばっちりです!
収穫作業は大変でしたが、愛情をたっぷり注いで育てたお芋たちのあまりの美味しさに、数十個のポテトたちがあっという間に完食となってしまいました。
皆さんのパワーと食欲に脱帽です!

新型コロナウィルス感染症発生状況等についてのお知らせ 第2報

先にご報告いたしましたが、その後法人経営の2事業所で新型コロナウイルス感染者の発生がありました。

この件に関しても関係行政のご指導を頂き、当該事業所及び法人として慎重な対応をいたしておりました。現在は感染者の隔離期間も過ぎて利用者、職員も通常の生活、勤務に復帰しております。今後も各事業所では緊張感をもって十分に感染予防・対策に努めて参ります。

尚、発生事業所、感染者氏名はプライバシー保護のため公表は致しておりませんが、ご理解頂くようお願いいたします。

新型コロナウィルス感染症の発生状況等についてのお知らせ

法人経営の3事業所で新型コロナウイルス感染者の発生がありました。

この件に関して関係行政のご指導を頂き、当該事業所及び法人として慎重な対応をいたしておりました。現在は感染者の隔離期間も過ぎて利用者、職員も通常の生活、勤務に復帰しております。今後も各事業所では緊張感をもって十分に感染予防・対策に努めて参ります。

また、関係する自治体・行政から事業所、職員に対して暖かなご支援を頂きましたことに心からお礼を申し上げます。

尚、発生事業所、感染者氏名はプライバシー保護のため公表は致しておりませんが、ご理解頂くようお願いいたします。

春夏秋冬 2020秋号

児童事業本部

至誠学園

コロナ禍における思い出作り

コロナの影響で今年の夏はみんなが楽しみにしていた臨海行事も中止となり、一か月弱と短くなった夏休みをどう過ごすか、新しい生活様式の中において子どもの自治会や職員会議にて様々な意見を交わしました。そして3密を避け身近な環境の中でも楽しい思い出を作る行事を企画し、実施しました。その一部を紹介します。

カレー大会

「免疫力を高めるおいしいカレー」というテーマをもとに、買い物から調理まで子どもたちが中心となってカレーを作りました。
どのカレーも最高の出来栄えでした!

カヌー教室

多摩川のわんど(流れがない場所)を利用し、小学生以上の児童がカヌーに挑戦しました。最初は思うように漕げず苦戦していましたが、あっという間に上達し、スイスイと進むようになりました。水面にのんびりと佇んだり、泳いで楽しむ様子もありました。

0歳からのコンサートでご協力いただいているシンガーソングライターの玉城ちはる様より、コロナ禍で頑張っている卒園生を応援したいと支援金を頂きました。

夏の最後を締めくくる、花火大会。来年は安心して過ごせますように。

保育事業本部

諏訪の森保育園

日本の夏! 諏訪の森の夏!

諏訪の森といえば♡

コロナウイルスの影響でプール遊びや例年の夏祭りは出来なかったけど…
それでも諏訪の森保育園!夏を十分に楽しみました♪

おみず

じょうろに水を汲み、砂場へ何回も、何回も。

滝修行

洋服も園庭もビチョビチョの泥だらけ。洗濯が…

み~んな虫博士

お隣の神社・公園はお宝の山!毎日虫かごと網を持って散歩へ。
3歳児「先生、動いてる抜け殻発見!」…色々発見します。

お誕生会

園長「お誕生日おめでとうございます。皆さんは暑い夏に…」子ども「プレゼントありがとう♪フフッ何だろう♫」

縦割り保育♡

日常生活では、0歳、1・2歳、3・4・5歳の縦割り保育を行い『大きなひとつの家族として共に育ち合う家庭的な保育』を大切にしています。
今年は、密にならないように戸外遊びが多くなり、自然と異年齢で遊ぶ姿が沢山見られました。

三密 三人の秘密

「ホラッ!」「ナニ、ナニ」「アリさんだねー」
0歳児、1歳児、2歳児です。

線路は続くよどこまでも

5歳児がフープで遊び始めると、次々と3歳児が続き。どこまでも行けそうです。

かーごめ かごめ♪

4歳児がかごめをしていると、2歳児が見ています。「い~れ~て」が言えたかな。

9月小運動会 気持ちは大運動会

今年は、縮小運動会…。幼児組が玉入れの練習をしていると、乳児組も玉を拾ったり、投げたり!気分は大運動会です!

高齢事業本部

コロナ禍でもやっぱり楽しみたい!

新型コロナ感染の収束が未だに見えず季節行事やクラブ活動の中止が重なる中、至誠ホームの各施設では、入居者・利用者皆さんの生活に少しでも多くの潤いをお届けするため、工夫を凝らしながら季節感のあるイベントや活動を実施しています。

至誠ホームアウリンコ

楽しみにしていた納涼大会も中止に…。それなら! と、各フロアで夏を楽しむイベントを開催しました。

長寿を祝う会の祝膳がユニットごとに行われました。ご家族に参加していただくことができず、寂しい思いをされないよう、職員の二人羽織りで盛り上げました。

至誠ホームスオミケアハウス

「ウィズアスパーティ」で入居者皆さんのご長寿をお祝いしました。歌やお食事など、お昼のひと時を満喫しました。

至誠ホームキートス

7月にベランダを活用し外気浴活動を実施しました。 現在ボランティアさんの活動もご遠慮頂いているため、フロア職員に加え、受付や生活支援室など職員総出で対応しました。草花を愛で、和やかなひと時を過ごしました。

至誠ホームミンナ特養

見た目も中身も豪華な祝膳。皆さんのご長寿とこれからの健康を祈念して美味しくいただきました。

食欲だけじゃない!運動会でスポーツの秋!ますはしっかり準備体操です。