10月14日 至誠合同バザーのおしらせ

 (画像クリックでPDFが開きます)

毎年恒例となりました「笑顔が集う 至誠合同バザー」を今年も開催します。

開催日は2017年10月14日(土)午前10時から午後2時、老人ホーム、保育園、児童養護施設、就労支援施設等が合同でバザーを開催予定。

バザーの他にも模擬店、手作り作品、お楽しみくじ等にステージ・パフォーマンスも企画中です。

みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

7月28日 第15回至誠福祉セミナー開催のご案内

至誠学舎立川は、児童、保育、高齢と異なる分野の課題について職員が実践の中での課題を抽出し、レポートをまとめることによる課題の整理、先輩や専門家からの助言を受けて職員が更に成長する場として毎年この時期に福祉セミナーを開催しています。

今年の施設実践報告は以下のテーマです。

  1. 「地域力を高める『はねきんネット』の取り組み」
    ~錦・羽衣町地区による「子どもクッキング」の活動事例から~
    児童事業本部 至誠学園
  2. 「モンテッソーリ活動の環境を見直そう」
    保育事業本部 至誠いしだ保育園
  3. 「健康は口の中から」
    ~口腔ケアを通して見えたこと~
    高齢事業本部 至誠特別養護老人ホーム

講評 昭和女子大学非常勤講師 月田みづえ氏

日時 平成29年7月28日(金) 午後6時30分~9時00分終了予定

受付 午後6時15分

場所 立川市女性総合センターアイム ホール

参加費 無料 どなたでもご参加ください

申込み 至誠学舎立川法人事務局
Email honbu@gakusha.org
FAX 042-527-7838

平成28年度 至誠学舎立川新規採用者研修会開催

  

平成28年3月1日(火)に至誠学園 かしの木プラザ・ホールで平成28年度新規採用者を対象にした研修会を開催しました。
参加者は、児童事業本部内施設20名、保育事業本部25名、高齢事業本部26名の計71名で昨年より10名増えました。
この研修会は、旭常務理事を研修委員長として各事業本部から選抜された企画・運営委員によって運営されています。毎年のことですが司会者は、新規採用者に親しみを持ってもらうように入職2~3年の職員を担当していただいています。今年は、至誠保育園の入職3年目のSさんがほぼ一日がかりの司会の大役を務められました。

研修会の内容は次の通りです。
9:45~10:00 オリエンテーション
10:00~10:05 開会の挨拶・・・旭常務理事研修委員長
10:00~10:10 理事長、常務理事、事務局長、顧問等紹介
10:10~11:10 法人の理念・歴史 そして「これから」について…橋本理事長
11:10~11:45 法人の組織について…稲永常務理事保育事業本部長
11:45~12:45 昼食休憩
12:45~14:00 至誠学舎立川の立川市錦町にある至誠学園、まことくらぶ、至誠保育園、至誠ホーム、まこと館(法人本部・研修センター)等法人内施設見学
14:15~16:00 今回初めて、吉本興業芸人 「アップダウン」を招いてコミュニケーション力アップアップ講座実施
16:00~16:50 グループワーク(参加者でタイムキーパー、司会進行、記録、ディスカッションし、発表)髙橋久雄常務児童事業本部長から講評
16:55~17:00 みんなで合唱「365日の紙飛行機」
16:50~16:55 閉会の挨拶…髙橋久雄常務理事

終了後「社会人の資産形成について」の情報提供(R銀行から「個人型確定拠出年金」、MY生命から「フレッシャーズのみなさまへ 安心できる未来のために」「BUSINESS Passport for freshers」等の情報提供)

まる一日の研修でしたが、新規採用者の皆さんは疲れも見せず、児童・保育・高齢の分野を越えた交流と法人の理念にふれ、各事業本部で行う入職前研修に思いを馳せていました。

 

事業本部紹介ページを追加しました

「理念と使命」メニューの下位ページに「事業概要」ページを追加しました。

児童、保育、高齢、各事業本部長からの紹介メッセージを記載しています。

事業概要ページを見る

謹賀新年 平成二十八年

旧年中は、至誠学舎立川の諸事業へのご支援に格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。

本年も、創業理念「まことの心」のもと、児童(障害)・保育・高齢の事業を三事業本部体制で、地域の福祉ニーズに応える活動を進めてまいります。

引き続きご指導ご支援をお願い申し上げますとともに、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

平成二十八年 元旦

社会福祉法人 至誠学舎立川

理事長 橋本正明
常務理事 稲永勝行
常務理事 旭 博之
常務理事 高橋久雄
役職員一同

11月13日(金) 第12回児童虐待防止推進月間セミナー開催のお知らせ

平成27年11月13日(金)14:00~16:50至誠学舎立川 児童事業本部主催 たましんRISURUホール(立川市市民会館)小ホールにて開催されます。

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参加ご希望の方は、以下のPDFファイルの申込書にてお申し込みください。

セミナーチラシ2015

10月10日(土)恒例 笑顔が集う 至誠合同バザー開催!

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至誠学舎立川では、10月10日(土)午前10時から午後2時に至誠学舎立川では老人ホーム、保育園、児童養護施設、就労支援施設等が合同でバザーを開催予定。

バザーの他にも模擬店、手作り作品、お楽しみくじ等にステージ・パフォーマンスも企画中。お楽しみに!

 

平成27年7月18日(土)第13回至誠福祉セミナー開催のご紹介

至誠学舎立川は、児童、保育、高齢と異なる分野の課題について職員が実践の中での課題を抽出し、レポートをまとめることによる課題の整理、先輩や専門家からの助言を受けて職員が更に成長する場として毎年この時期に福祉セミナーを開催しています。

今年の施設実践報告は以下のテーマです。

1.家族のきずなを深める「親子サッカーチーム」の取り組み

~至誠第二保育園子育てサークル「至誠レディアント」活動事例から~

2.生活の中での心理ケア

~心理チーム・グループスーパーヴィジョンを活かして~

3.認知症対応型通所介護へ行こう(移行)!

4.至誠ホームにおける天寿を全うするケア

~特別養護老人ホーム職員の日常の介護と看取り介護に関する意識調査~

理事長就任と至誠ホーム長交代のご挨拶

この度、高橋利一前理事長の定年による退任に当たり、これまで第一常務を勤めて参りました橋本正明が、未熟ではありますがその後任となるご指名を頂きました。
超高齢・人口減社会の歩みを速める日本です。社会福祉を巡る環境も、介護保険制度の度重なる改定や、保育所も認定こども園の導入などで大きく変化しつつあります。また社会福祉法人も大きな時代の変化の中でそのあり方を模索している現状です。
このときに当たり、めぐり合わせとはいえ100年を超える歴史と職員1200名を超える大きな法人の代表となることは、私には荷があまりに重く、大きな不安もあります。

振り返ると今年は至誠ホームが生活保護法による養老施設「至誠老人ホーム」として1951(昭和26)年に開設されて丸64年となります。当時職員は私の両親、橋本良市、冨美子ともう1人の職員の3人、入居のお年寄りは32人という小さな施設としてのスタート、私は6歳でした。父37歳、母30歳の初夏でした。
その後幾星霜、今日至誠ホームは高齢者総合福祉施設として時代の変化と共に大きく発展しました。父は3代目理事長阿(ほとり)観心先生のご逝去の後を継いで、1983(昭和58)年、第4代理事長に就任しました。当時の年齢は69歳、今の私の年齢です。そして1998(平成10)年、84歳で法人を立川と保谷地区に分割するという大きな仕事を達成し退任をしました。在任期間は15年でした。

法人分割後、至誠学舎立川は、75歳を過ぎて役員の再任はしないという定年制を導入しました。それは同族性の強い至誠学舎において、創設者の精神は受け継ぎながらも、公共財としての社会福祉法人の性格を普遍化、明確にして継続するという意味合いがあります。至誠学舎創設は1912(明治45)年、爾来103年時代を経てこの地点まで来ることが出来ました。先達に感謝と敬意を持ちつつ、今後も社会福祉法人至誠学舎立川の福祉事業と精神を受け継いでいく役目を負っていることを強く認識しています。
現在、本法人では高齢事業の他、保育事業、児童養護・障害の事業を経営しております。それぞれ担当する常務理事がおり、私が務めて参りました至誠ホーム長の後任として旭博之常務理事が就任いたしました。旭博之常務理事は至誠ホームの現場で33年のキャリヤを持っています。特に2009(平成21)年、国分寺市並木町に開設した世代交流・複合型拠点施設「至誠ホームミンナ」を立ち上げた功績は大きなものがあります。
今後は超高齢化社会の中での至誠学舎立川の役割を模索しながら、法人1200名の職員と共に歩んで行きたいと思います。福祉は「支え合い」、「係わり合い」、「励まし合い」です。どうぞよろしくご支援、ご協力を心からお願いいたします。

平成27年6月1日橋本正明理事長

社会福祉法人 至誠学舎立川
理事長 橋本正明

第317回理事会(平成27年6月1日)が開催され新理事長が誕生しました。

5月23日の第101評議員会で選任された高橋理事長より委嘱された理事により理事会が開催され、橋本正明理事を新理事長に選出しました。前理事長は、顧問に委嘱されました。